国立近代美術館工芸館
特徴
- 01
- 国立近代美術館工芸館は近衛師団司令部庁舎を改修して1977年に開館した北の丸公園内にあるレンガ造りの洋風建築。陶磁、漆工、染織、グラフィック・デザインなど、近現代の工芸およびデザイン作品を展示紹介する国立近代美術館の分館です。ゴシック調の建物は本館とはまた違った趣があり、外観、玄関および階段ホールは重要文化財にも指定されています。 さまざまな作家が精魂込めてつくりあげた作品や実際に使っていた道具などを実際に触れて鑑賞することのできる工芸館オリジナルの鑑賞プログラム「タッチ&トーク」や子どもと大人が一緒に楽しめる「こども+おとな工芸館」や「家族でタッチ&トーク」(夏季開催)など参加型のイベントが多く開催されています。
概要
基本情報
住所
- 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1-1
営業時間
- 10:00 - 17:00 (最終入館 16:30)
電話
- 03-5777-8600
定休日
- 毎週月曜日(ただし、祝日又は祝日の振替休日となる場合は翌日休館) 展示替期間 年末年始
料金と決済手段
| 料金 | 展覧会により異なる |
|---|---|
| クレジットカード | ー |