愛国駅
特徴
- 01
- 北海道の東部、帯広市に位置する「愛国駅」。1987年に廃止となった旧国鉄・広尾線の駅です。愛国駅はかつて「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで人気を博し、廃駅となった今も恋人の聖地として多くの人が訪れるスポットです。 駅舎は「愛国交通記念館」に改装され、旧国鉄時代の切符やパネルが展示されています。他にも、今はなかなかお目にかかれないSL(蒸気機関車)の記念展示や当時の姿のまま保存されているプラットフォームなどが、どこか懐かしい当時の駅の趣を感じさせます。駅周辺の広場には「愛国から幸福ゆき」の文字が刻まれた切符のモニュメントやハート型の噴水があり、まさに恋人の聖地にぴったりなスポットです。 愛国駅から歩いて20分のところには、縁結びや安産祈願ができる「愛国神社」があります。ハート型の絵馬をかけてお願い事をして、駅を訪れた思い出を残してはいかがでしょう。
概要
基本情報
住所
- 〒089-1181 北海道帯広市愛国町基線39-40
営業時間
- 9:00~17:00 ※12月〜3月はSLの見学不可
電話
- 0155-22-8600
定休日
- ・3月~11月:無休 ・12月~2月:日曜日のみ開館
料金と決済手段
| 料金 | 無料 |
|---|---|
| クレジットカード | - |