唐門(日光東照宮)
特徴
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- 栃木県の北西部、日光市に位置し、世界遺産・日光東照宮内にある「唐門(からもん)」。東照宮の本殿を守護するように建てられた門です。 貝殻をすりつぶして作られた胡粉(ごふん)で門全体が白く塗られているのが特徴です。江戸時代前期に建設され、国宝に指定されています。正面に見える昇龍と降龍の迫力ある彫刻が目を引きますが、門全体に施されている彫刻の数はなんと600以上。中国古代史に登場する「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」など細かい彫刻の数々が見られます。 かつては、将軍に謁見できる身分の者のみがくぐることを許された由緒正しい門。通常営業時は閉ざされているものの、新年や例大祭などイベントの時期にのみ開放されています。チャンスに巡り会えればくぐることができるかもしれません。
概要
基本情報
住所
- 〒321-1431 栃木県日光市山内2301
営業時間
- 4月1日 ~ 10月31日 8:00~17:00 11月1日 ~ 3月31日 8:00~16:00
電話
- 0288-54-0560(日光東照宮社務所)
定休日
- 年中無休
料金と決済手段
| 料金 | <大人・高校生>
個人:1,300円 団体35名以上:1,170円 <小・中学生> 個人:450円 団体35名以上:405円 |
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| クレジットカード | - |