三猿(日光東照宮・神厩舎)
特徴
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- 栃木県の北西部、日光市に位置し、世界遺産・日光東照宮内にある「三猿」。神厩舎(しんきゅうしゃ)という建造物に施された猿の彫刻です。 神厩舎は神馬をつなぐための厩(うまや)。猿の彫刻が施されているのは、猿は馬の健康を守るためと言われています。 人の一生が8面16匹の猿に表されていて、そのうちの第2面が三猿にあたります。 三猿は幼少期を描いた彫刻で、「見ざる、言わざる、聞かざる」の言い回しが有名。子供には悪い事を見させない、聞かせない、言わせない、そして良い物だけを吸収して素直に育って欲しいと言う意味が込められています。
概要
基本情報
住所
- 〒321-1431日光市山内2301
営業時間
- 4月1日~10月31日 8:00~17:00 11月1日~3月31日 8:00~16:00
電話
- 0288-54-0560
定休日
- なし
料金と決済手段
| 料金 | 大人・高校生:(個人1~34名)1,300円、(団体35名以上)1,170円
小・中学生:(個人1~34名)450円、(団体35名以上)405円 |
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| クレジットカード | - |