眠り猫(日光東照宮・東回廊)
特徴
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- 栃木県の北西部、日光市に位置する世界遺産・日光東照宮内にある「眠り猫」。東照宮に建つ東回廊に施された建築装飾の彫刻作品で、国宝に指定されています。 眠り猫の作者は不明となっていますが、江戸時代初期に左甚五郎(ひだりじんごろう)によって作成された説が有力です。牡丹の花に囲まれ、日の光を浴びてうたた寝している様子から、「日光」に因んで彫られたと伝えられています。一説には「猫が眠りにつくほど平和な時代」、すなわち徳川幕府の安泰を象徴している、とも言われています。眠り猫は高い部分に彫られているので、見落とさないようにご注意ください。 東回廊をくぐると、御祭神・徳川家康のお墓所がある「奥宮」に入ります。奥宮は日光東照宮を語るには外せないスポット。
概要
基本情報
住所
- 〒321-1431栃木県日光市山内2301
営業時間
- 4月1日~10月31日 8:00~17:00 11月1日~3月31日 8:00~16:00
電話
- 0288-54-0560
定休日
- なし
料金と決済手段
| 料金 | 大人・高校生:(個人1~34名)1,300円、(団体35名以上)1,170円
小・中学生:(個人1~34名)450円、(団体35名以上)405円 |
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| クレジットカード | - |