久能山東照宮
特徴
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- 久能山東照宮は静岡県静岡市の久能山山頂にあり、江戸幕府の初代将軍徳川家康公が祀られている神社です。家康公は晩年を駿府で過ごし、亡くなった後、遺命によってこの地に埋葬されることになりました。 久能山東照宮の御社殿は彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法が取り入れられた当時最高の建築技術・芸術が結集された「権現造」の様式で江戸初期の代表的建造物として2010年、国宝に指定されました。日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮を原型としています。 また、付属の博物館には徳川歴代将軍の武器・武具、徳川家康公の日常品が約2000点展示されています。中でも神宝として残されているスペイン国公から徳川家康公に贈られた洋時計は必見。 神社へはロープウェイで行くほか、約1100段の石段を登って行くこともできるのでお好きな方法で訪れてみてはいかがでしょう。
概要
基本情報
住所
- 〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋390
営業時間
- 9:00〜17:00 ※10月〜3月は9:00〜16:00
電話
- 054-237-2438
定休日
- 無休
料金と決済手段
| 料金 | 大人:800円 子供:300円 ※社殿・博物館共通チケット |
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| クレジットカード | - |