成巽閣
特徴
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- 石川県の中部、金沢市に位置し、日本三名園の一つ・兼六園にある「成巽閣(せいそんかく)」。 加賀藩を治めていた前田家の13代斉泰(なりやす)が母親のために建てた御殿です。室内のいたる所に、紅い漆や金・雲母、群青などが用いられた豪華な造り。寄棟造り2階建ての建築物で、階下は書院造り、階上は数寄屋風書院造りの二つの様式を取り入れています。 所蔵品展示室には、前田家に代々受け継がれてきた由緒ある雛人形や雛道具、奥方や姫君達が身につけた華麗な衣装や調度品を展示。随時開催されている企画展では、歴史ある品々を鑑賞できます。 金沢城公園や兼六園では期間限定でライトアップやホタル観賞会などが開催されます。近くの「石川県立伝統産業工芸館」で購入出来る九谷焼や友禅の小物は、金沢旅行のお土産にピッタリです。
概要
基本情報
住所
- 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1番2号
営業時間
- 午前 9:00~17:00 ※入館は16:30まで
電話
- 076-221-0580
定休日
- 毎週水曜日(但し、祝日の場合は開館し、その翌日休館日となります) 年末年始(12/29~1/2)
料金と決済手段
| 料金 | <企画展>
一般・大学生 700円(団体600円) 中高生 300円(団体250円) 小学生 250円(団体200円) <特別展> 一般・大学生 1,000円(団体800円) 中高生 400円(団体300円) 小学生 300円(団体200円) ※団体は20名〜 |
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| クレジットカード | - |