金沢城公園
特徴
- 01
- 石川県中部、金沢市の古き良き美しさを残す金沢城。今から400年以上前に加賀藩主・前田氏の居城として建てられました。現在は金沢城周辺を含め都市公園として整備され、歴史的遺産を後世に伝えています。 見どころは、重要文化財に指定されている石川門や三十間長屋(さんじっけんながや)、鶴丸倉庫(つるまるそうこ)といった歴史的建造物たち。2001年には菱櫓(ひしやぐら)・五十間長屋(ごじっけんながや)・橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)が復元され、創建時に近い姿へとよみがえりました。いずれも入ることができるため、ぜひ江戸時代末期の金沢城に触れてみては。 城の周囲は緑が生い茂り、四季折々の美しい情景を楽しめるのも魅力です。公園内の植物は現在548種。中には樹齢300年に達する大きな樹木もあるのだそう。 隣の敷地には日本三名園の一つである兼六園があり、金沢城と併せて訪れるのがおすすめです。
概要
基本情報
住所
- 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1-1
営業時間
- ・3月1日〜10月15日 7:00〜18:00 ・10月16 日〜2月末日 8:00〜17:00 ※早朝開園(無料)あり
電話
- 076-234-3800
定休日
- 無休
料金と決済手段
| 料金 | 入園料無料 ・菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、橋爪門 大人(18歳以上):310円 小人(6歳〜18歳未満):100円 |
|---|---|
| クレジットカード | JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、銀聯 |