慈尊院
特徴
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- 和歌山県の北部・九度山町にある「慈尊院(じそんいん)」。高野山真言宗の別格本山の寺院です。816年に弘法大師・空海が政務を執り行なう政所として建てたのがはじまり。空海の母が高野山を訪れましたが、当時は女人禁制だったため、慈尊院で過ごしていたという歴史があります。 御本尊は「弥勒菩薩坐像(みろくぼさつざぞう)」。世界遺産である弥勒堂に安置されており、平安時代の代表的な彫像であることから昭和38年(1963年)に国宝に指定されました。桧(ひのき)の一木造りで、その姿は平安時代には他に例を見ない異相の表現がされているほど。 近くには、仏教の聖地の一つ「高野山」があります。日本の仏教歴史を物語る多くの建造物を見られるため、ぜひあわせて訪れてみてくださいね。
概要
基本情報
料金と決済手段
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| クレジットカード | - |