高知城
特徴
- 01
- 高知県高知市の中央部に位置する「高知城」。関ヶ原の戦いで功を成した山内一豊(かつとよ)が、徳川家康から土佐一国を与えられ築城しました。 コンパクトながら、天守閣をはじめ本丸や追手門などの立派な造りはまさに「南海の名城」。江戸時代、260年の長きにわたり歴代藩主が暮らした姿そのままで保存されており、当時の様子が目に浮かびます。 敵が来襲した際に、石や湯水を落とした「石落とし」や突入の勢いをそぐために入口と出口を筋違いに作った「詰門(きつもん)」など、興味深い建築が点在。 毎週日曜に追手門の前で開かれる市場も、江戸時代から続く伝統行事です。飛び交う土佐弁に旅情をくすぐられます。 四季折々のイベントも魅力。春の桜の時期の「花回廊」や夏の「縁日横丁」、秋に名月を鑑賞する「秋のお城まつり」などにもぜひ訪れてみてくださいね。
概要
基本情報
住所
- 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1-2-1
営業時間
- 9:00~17:00 (最終入館:16:30)
電話
- 088-824-5701(高知城管理事務所)
定休日
- 12月26日~1月1日
料金と決済手段
| 料金 | 大人(18歳以上):420円
子供(18歳未満):無料 |
|---|---|
| クレジットカード | - |