岡本太郎記念館
特徴
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- 東京都港区に位置する「岡本太郎記念館」。昭和時代を駆け抜けた芸術家・岡本太郎のアトリエ兼住居としていた建物の一部を残し改装した美術館です。当時のまま残されたアトリエや、作品が並ぶ応接スペース、庭を見学できるほか、随時企画展を開催し、テーマに合わせた太郎の作品を多数展示しています。ほか、館内にはミュージアムショップなども設けられています。 岡本太郎は、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンに立ったテーマ館『太陽の塔』をはじめ、多くの芸術作品を全国各地に残した人物。彼が20年以上住んでいたこの建物は、太郎の友人でル・コルビュジェの愛弟子でもあった建築家の板倉準三によって設計されました。柱のないコンクリート造りの内装、作品を上から眺めるために高く造られた吹き抜けのあるアトリエなど、建物の魅力にも触れられます。
概要
基本情報
住所
- 〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
営業時間
- 10:00~18:00(最終入館:17:30)
電話
- 03-3406-0801
定休日
- 火曜(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)、保守点検日
料金と決済手段
| 料金 | 一般:620円 小学生:310円 ※団体料金あり |
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| クレジットカード | - |