弥生美術館
特徴
- 01
- 東京都文京区に位置する「弥生美術館」。1984年に、弁護士の鹿野琢見によって創設されました。所蔵している作品は、高畠華宵(たかばたけ かしょう)をはじめとする明治・大正・昭和時代に活躍した挿絵画家たちの作品や資料、計27,000点。年4回、3カ月ごとにテーマを変え開催される企画展とともに、常時50点の華宵作品を展示しています。 大正時代から昭和時代にかけて、カリスマ挿絵画家として活躍した高畠華宵。華宵が描く美しい少年少女は透明感のあるタッチと妖艶な人物描写の混合する魅力的な挿絵として、人々を惹きつけたといいます。流麗な線で描かれた華宵の美少年美少女に出会いに訪れてみては。 同館は、「竹久夢二美術館」を併設しています。挿絵画家としても活躍していた竹久夢二の作品を理事長の鹿野琢見がコレクションしていたことから、1990年に創設されました。
概要
基本情報
住所
- 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
営業時間
- 10:00〜17:00(最終入館:16:30)
電話
- 03-3812-0012
定休日
- 月曜(祝日の場合は翌火曜)、展示替え期間中、年末年始
料金と決済手段
| 料金 | 一般:900円 大学・高校生:800円 中・小学生:400円 ※上記料金で弥生美術館・竹久夢二美術館2館併せて鑑賞できます ※団体割引あり |
|---|---|
| クレジットカード | - |