薩摩ガラス工芸
特徴
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- 鹿児島県中心部の鹿児島市に位置する「薩摩ガラス工芸」。鹿児島で生み出されたガラス工芸品「薩摩切子」の工房です。 薩摩切子とは、無色のガラスにさまざまな色のガラスを被せ、精緻なカットを施したガラス工芸品のこと。無色の素地に色ガラスを熔着し、それをカットして優美な模様を作り出します。 同施設では、熟練した職人が手作業で制作する姿が見学できるほか、敷地内のショールームでは完成したガラスのコップや器などを購入することもできます。 素晴らしい芸術性と卓越した技術力で工芸史上高く評価されている薩摩切子ですが、一度は制作が途絶えたことも。復元事業が進められ、現在では「島津薩摩切子」の名称で愛されるようになりました。 周辺には、島津家別邸である「仙巌園(せんがんえん)」や「尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)」があります。庭園からは錦江湾や桜島を借景にした雄大な景色が広がり、50,000㎡の敷地に歴史、文化、自然などさまざまな見どころが点在しています。
概要
基本情報
住所
- 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
営業時間
- <工場> 9:00~17:00 <売店> 8:30~17:30
電話
- 099-247-2111(薩摩ガラス工芸)
定休日
- <工場> 月曜・第3日曜(月曜が祝日の場合、翌火曜と第4日曜) <売店> 無休
料金と決済手段
| 料金 | - |
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| クレジットカード | - |