武雄温泉新館
特徴
- 01
- 佐賀県西部に位置する「武雄温泉新館」。国指定重要文化財に登録されている、武雄温泉のシンボル的建築です。 東京駅丸の内駅舎の設計者として知られる建築家・辰野金吾(たつのきんご)が設計した数少ない和風建築。伝統的な和風意匠を基調としながらも、細部の意匠や架構等に新しい試みがみられるため、高い価値があります。まるで竜宮城のような美しい見た目。かつては温泉施設として利用され、現在はその内部を見学することが可能です。 当時のまま残されているマジョリカタイルや、陶板デザインタイルがあしらわれた浴場は、レトロで趣のある世界に包まれ、当時にタイムスリップした感覚になります。 また、同館の入口である「楼門」も辰野の設計。楼釘を一本も使われずに建てられています。週1時間のみ、楼門内部が解放されるツアーを開催。新館の見学と合わせて参加すれば、より深く武雄温泉の世界に浸ることができます。
概要
基本情報
住所
- 〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425
営業時間
- 10:00~18:00
電話
- 0954-23-2001(武雄温泉新館)
定休日
- 火曜
料金と決済手段
| 料金 | 無料 |
|---|---|
| クレジットカード | - |