浄妙寺
特徴
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- 神奈川県の南部、鎌倉市にある「浄妙寺」。鎌倉五山第5位に認定されている、大きな屋根の本堂が印象的なお寺です。 浄妙寺は、1188年に足利義兼(よしかね)によって建立された寺院。当初は真言宗の極楽寺と称されましたが、足利義氏によって現在の浄妙寺へと改められました。室町時代には大寺院として栄えた、鎌倉でも歴史ある寺院のひとつです。境内は国の指定史跡の一つに数えられ、伝足利貞氏(さだうじ)墓と宝篋印塔(ほうきょういんとう)は文化財に指定されています。 春はボタン、秋は紅葉と、四季折々の風景に触れられるのも魅力。お茶室の喜泉庵(きせんあん)ではお茶体験ができ、見事な枯山水の庭園を眺めながら優雅なひとときを楽しめます。 境内には築90年の洋館をリノベーションしたレストラン「石窯ガーデンテラス」も。新鮮な素材を使ったランチや、見た目も鮮やかなアフタヌーンティーが味わえます。
概要
基本情報
住所
- 〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
営業時間
- 9:00~16:30
電話
- 0467-22-2818
定休日
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料金と決済手段
| 料金 | 大人(中学生以上):100円 小学生:50円 |
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| クレジットカード | - |