上方浮世絵館
特徴
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- 大阪府の中央部、道頓堀の南側に位置する上方浮世絵館。世界で唯一、上方浮世絵を常設展示する美術館です。 浮世絵とは江戸時代に描かれた風俗画を指し、葛飾北斎画『富嶽百景』や歌川広重画『東海道五十三次』をはじめとした風景画がよく知られています。ですが、「上方浮世絵」とは、歌舞伎役者などをモデルとした役者絵が中心。江戸で栄えていた美人画のように人物の表情を誇張して描くのではなく、より人間味のあるナチュラルなタッチが特徴です。人々は役者の上方浮世絵をブロマイドとして購入したり、役者たちのファッションスタイルを参考にしたりしていたそう。 浮世絵以外にも、絵の具などの制作道具も展示。同館の立つ道頓堀は、江戸時代に芝居小屋が続々と登場し繁華街となりましたが、浮世絵のなかには、その繁栄の様子が分かる当時の道頓堀の風景が描かれたものも。 「浮世絵制作(摺り)体験」教室も開催しており、3つのコースから選択可能。実際に体験すると、より浮世絵の魅力が実感できるでしょう。
概要
基本情報
住所
- 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1-6-4
営業時間
- 11:00〜18:00(最終入場:17:30)
電話
- 06-6211-0303
定休日
- 月曜(祝日の場合は翌日)
公式サイト
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http://kamigata.jp/kmgt/
料金と決済手段
| 料金 | 大人:500円 小・中学生:300円 |
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| クレジットカード | - |