石塀小路
特徴
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- 京都府の南部、京都市に位置する「石塀小路」。高台寺通りと下河原通をつなぐ、石畳と石塀が残る小路です。国の重要伝統的建造物群保存地区となっています。 明治末期から大正時代にかけて形成された道で、かつては両側に町屋が立ち並んでいました。その町屋の石垣が、まるで石塀のように見えることから「石塀小路」という名前になったとも言われています。 石塀のほかにも、木塀や当時の建築物によく使われていた「レンガ壁」に囲まれた小路もあり、大正ロマンの面影を残しています。敷き詰められた石畳の一部は、1979年に廃止された京都市電の敷石を移設したもの。 石塀小路は曲がり角が多く、夜になるとぼんやりと灯った明かりが木塀や石塀、石畳に反射し、より京都らしい和の風情を感じられます。
概要
基本情報
住所
- 〒605-0825 京都府京都市東山区下河原町
営業時間
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電話
- 075-531-2288(八坂神社参道 祇園商店街振興組合)
定休日
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料金と決済手段
| 料金 | - |
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| クレジットカード | - |