大崎八幡宮
特徴
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- 宮城県仙台市に位置する「大崎八幡宮」。伊達政宗によって創建された、戌(いぬ)年と亥(いのしし)年の守り本尊とされている神社です。 国道に面した巨大な鳥居をくぐり、木立に囲まれた100段近くもの長い石段を上った先に見えるのが、社殿(本殿・石の間・拝殿)。1607年に伊達政宗が造営した当時の姿のまま残っており、現存する安土桃山時代の社殿としては最古のもの。国宝にも指令されています。手前が拝殿、奥が本殿という「権現造り(ごんげんづくり)」で、豪華で煌びやかな装飾が特徴。内外共に漆黒の漆塗りで、拝殿の内部には色鮮やかな彫刻が施されています。 大崎八幡宮は、仙台市の指定無形民俗文化財である「どんと祭」が行われることでも有名。約100,000人もの参詣客で賑わい、正月に飾りつけた松飾りなどを焼納しその火にあたりながら商売繁盛・無病息災を祈ります。
概要
基本情報
住所
- 〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
営業時間
- 9:00~17:00(祈願の受付は16:00まで)
電話
- 022-234-3606
定休日
- 無休
料金と決済手段
| 料金 | - |
|---|---|
| クレジットカード | - |