牟婁の湯
特徴
- 01
- 和歌山県の南紀白浜エリアに位置する「牟婁の湯(むろのゆ)」。日本三古湯のひとつである白浜温泉の外湯です。 旅館やホテルが立ち並ぶ湯崎温泉街に位置し、道路を一本挟んだ先には海水浴場で有名な白良浜海岸があります。建物は石造りで、歴史を感じさせる風格ある佇まい。館内には番台があり、昔ながらの銭湯を思わせます。 最大の特徴は2種類の源泉が楽しめること。「砿湯源泉(まぶゆげんせん)」と「行幸源泉(みゆきげんせん)」の2つの源泉はどちらも掛け流しです。「砿湯」はほのかに硫黄成分を含んだ緑色がかった濁りのあるお湯、「行幸湯」は透明でサラサラとした塩辛い塩泉です。 近くには、「フィッシャーマンズワーフ白浜」という、鮮魚やお土産を販売している海鮮市場があります。お風呂上がりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 (写真提供:南紀白浜観光局)
概要
基本情報
住所
- 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665
営業時間
- 7:00~22:00(最終入場:21:30)
電話
- 0739-43-0686
定休日
- 火曜
料金と決済手段
| 料金 | 大人(12歳以上):420円 中人(6歳以上12歳未満):140円 小人(3歳以上6歳未満):80円 |
|---|---|
| クレジットカード | - |