津嘉山酒造所
特徴
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- 沖縄県の北部、名護市に位置する「津嘉山酒造所」。沖縄で唯一、戦前の姿を残す泡盛製造所です。 津嘉山酒造所の特徴のひとつは、沖縄らしい赤瓦葺き屋根の木造建築を残していること。昭和3年頃に建てられた建物は、太平洋戦争の戦火をまぬがれ当時の姿のまま残されています。沖縄本島に現存する近代の建築物としては最大規模で、国の重要文化財にも指定されました。 看板商品は、「國華(こっか)」という泡盛。アルコール度数は43度と30度の2種類を用意し、製造はもちろん、ラベル貼りまでひとつひとつ手作りしています。まろやかな味わいと豊かな香りが人気で、県内の飲食店でも取り扱われています。 工場見学も実施しており、少人数であれば予約は不要。見学の後には、歴史ある酒造所の建物の中で、泡盛の試飲ができます。
概要
基本情報
住所
- 〒905-0017 沖縄県名護市大中1-14-6
営業時間
- 10:00~17:00 <工場見学受付> 10:00〜12:00 / 13:00〜16:30 ※15名以下は予約不要。マイクロバス以上は事前要確認
電話
- 0980-52-2070
定休日
- 無休
料金と決済手段
| 料金 | <工場見学> 無料 |
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| クレジットカード | - |