安井金比羅宮
特徴
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- 京都府南部、京都市に位置する「安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」。縁切り縁結びのご利益があるとして有名な神社です。 飛鳥時代の豪族・藤原鎌足氏がが子孫繁栄を願い、地元の藤の花を植えて「藤寺」と名付け建てました。平安時代の天皇・崇徳天皇がたびたび訪れたことから、主祭神として祀られています。のちに「安井の金比羅さん」の名で知られるようになったのには、崇徳天皇が保元の乱で讃岐に流された際、金刀比羅宮で修行し世俗を断ち切ったことからといわれています。 このことから、断ち物の祈願所として長く信仰されてきました。境内にある巨大な石に札がびっしりと貼られた「縁切り縁結び碑(いし)」や縁切りの願いの書かれた絵馬は、人間関係の怖さを物語るといわれることも。しかし、男女や人間関係だけではなく、酒、タバコ、賭け事などの止めたい習慣も断ち切れるといわれています。縁切り縁結び碑の参拝方法は、願い事を書いた札を持ちながら願い事を念じ、碑の穴を表から裏へくぐります。同じように裏から表へくぐり、札を碑へ貼りつけます。
概要
基本情報
住所
- 〒605-0823 京都府京都市東山区下弁天町70
営業時間
- 絵馬等の授与所 9:00~17:30
電話
- 075-561-5127
定休日
- 無休
料金と決済手段
| 料金 | 無料 |
|---|---|
| クレジットカード | - |