北海道大学植物園
特徴
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- 北海道西部、札幌市に位置する「北海道大学植物園」。北海道大学が運営し、北海道の自然史・植物史が学べる植物園です。 1877年、北海道大学の前身「札幌農學校」で教頭をつとめたクラーク博士が、「植物学教育のためには、植物園が必要である」と提言したことから開園。園内の樹木園・自然林・バラ園などに、約4,000種類の植物が栽植されています。また、現役の博物館建築としては国内最古の博物館で、本館をはじめとする6棟の建築群が重要文化財に指定されています。見どころのひとつは、明治期の北海道を舞台にした人気コミック「ゴールデンカムイ」に登場する施設のモデルになった博物館。館内には北海道の野生動物のはく製を多数展示、なかには南極観測隊の一員として海をわたった樺太犬・タロのはく製もあります。ほかにも、絶滅したといわれるエゾオオカミのはく製など、北海道の自然を紹介する貴重な展示物の数々があります。
概要
基本情報
住所
- 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西9丁目 北3条西8丁目
営業時間
- 4/29~9/30 9:00~16:30 10/1~11/3 9:00~16:00 11/4~4/28 平 日 10:00~15:30 土曜日 10:00~12:30 (最終入場:終了30分前)
電話
- 011-221-0066
定休日
- 夏期 月曜(祝日の場合は開園、翌日が振替休園日) 冬期 日曜・祝日、12/28〜1/4
料金と決済手段
| 料金 | 夏期 16才(高校生)以上 : 420円 7~15才(小中学生): 300円 6才以下(未就学児) : 無料 冬期 7才(小学生)以上:120円 |
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| クレジットカード | - |