石川県立伝統産業工芸館
特徴
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- 石川県中部、金沢市に位置する「石川県立伝統産業工芸館」。兼六園に隣接した、石川県の伝統工芸を紹介する展示施設です。 1959年、石川県立美術館の新築移転に伴い旧館を利用して開館。2階の第1・第2展示室では、加賀友禅、九谷焼、輪島塗など県の伝統的工芸品36品目が展示紹介されています。見どころは第3展示室にある、秀吉の黄金の茶室を再現した「醍醐の花見屏風絵」庵。壁も障子も金箔が貼られており、きらびやかな空間です。ほかにも、入場無料の1階ミュージアムショップでは一部展示品が購入できます。 毎週末にはワークショップなど、各種イベントを開催。紙漉き、金箔押し、ご祝儀袋の水引きづくりなど金沢職人の手しごとを体験できます。同館付近に移転する「東京国立近代美術館工芸館」と区別するため、2020年から通称が「いしかわ生活工芸ミュージアム」となりました。兼六園をふくめて、国内随一の伝統工芸鑑賞エリアとなっています。
概要
基本情報
住所
- 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1-1
営業時間
- 9:00~17:00(最終入館:16:45)
電話
- 076-262-2020
定休日
- 4月~11月 毎月第3木曜 12月~3月 毎週木曜及び年末年始(祝日の木曜は除く)
料金と決済手段
| 料金 | <1階> 無料 <2階> 大人(18才以上):260円 大人(65才以上):210円 |
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| クレジットカード | - |