鎌倉国宝館
特徴
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- 神奈川県南部、鎌倉市に位置する「鎌倉国宝館 」。市内の寺社・鶴岡八幡宮敷地内にある博物館です。 昭和3年に開館、鎌倉時代の彫刻・絵画など多くの国宝・重要文化財を展示しています。これらの多くは鎌倉市域、近隣の社寺から寄託されたもの。さらに、1974年には財団法人氏家浮世絵コレクションを館内に設立、肉筆浮世絵百数十点をあわせて保管・展示しています。設計は日本銀行小樽支店や歌舞伎座の設計で知られる建築家・岡田信一郎氏。鉄筋コンクリート造の高床式校倉風建築は、国の登録有形文化財に登録されています。鎌倉の文化財は禅宗文化の影響が強く、中世日本を研究するうえで意義の深い品々ばかりです。なかでも見どころは、神奈川県指定文化財の彫刻・「十二神将立像」。12軀のうち巳神を常時展示しています。 同館から徒歩約15分の場所にある「鎌倉歴史文化交流館」とあわせて訪れると、より深く鎌倉の歴史がわかるでしょう。
概要
基本情報
住所
- 〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1
営業時間
- 9:00~16:30(最終入館:16:30)
電話
- 0467-22-0753(文化財部文化財施設課鎌倉国宝館)
定休日
- 月曜(祝日の場合は翌平日) 展示替期間 特別整理期間 年末年始等
料金と決済手段
| 料金 | 展覧会により異なる |
|---|---|
| クレジットカード | - |