築地本願寺
特徴
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- 東京都中央区に位置する「築地本願寺」。京都の西本願寺が本山である浄土真宗本願寺派のお寺です。 1617年浅草付近に創建されましたが、江戸時代の大火事により焼失。再建の際に海を埋め立てて土地を築いたことから「築地」の名称が付きました。築地本願寺の建物は、インドなどアジアの古代仏教建築を模した外観や本堂入り口のステンドグラス、数多くの動物の彫刻が特徴的。これらは建築研究のためシルクロードを旅した建築家・伊東忠太による設計で、オリエンタルな雰囲気を醸し出しています。一方で内観は伝統的な真宗寺院の造りになっており、そのギャップが大きな魅力の一つ。2014年には本堂、石塀および三門門柱が国の重要文化財に指定されました。 また市場の新鮮な食材を使った日本料理や、仏教・浄土真宗にちなんだ朝食やランチが食べられるカフェなどお食事処も充実。他にも月に一度パイプオルガンコンサートが開催されており、ここでしか楽しむことができない魅力が満載です。
概要
基本情報
住所
- 〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1
営業時間
- 4〜9月 :6:00-17:30 10〜3月:6:00-17:00
電話
- 03-3541-1131
定休日
- なし
料金と決済手段
| 料金 | なし |
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| クレジットカード | ー |