青函連絡船メモリアルシップ
特徴
- 01
- 1964年に就航し、青森駅と函館駅を結んでいた歴代の青函連絡船55隻のなかで、23年7か月と現役期間が最も長かった「青函連絡船メモリアルシップ・八甲田丸」。全長132メートルにも及び、明るい黄色が映える大きな船体は、多くの市民に親しまれ、現在は青函連絡船メモリアルシップとして当時の桟橋付近に展示されています。 施設内は地下1階から4階まであり、特に1階にある車両甲板は、鉄道車両が船を通じて海を渡る、世界的にも珍しい光景として人気を集めています。元乗組員による機関室の特別解説や、気動車内の見学など、青函連絡船の魅力を存分に堪能できるイベントも開催されています。
概要
基本情報
住所
- 〒038-0012 青森県青森市柳川一丁目112-15地先
営業時間
- 4月1日 - 10月31日:09:00 - 19:00(最終入館:18:00) 11月1日 - 3月31日:09:00 - 17:00(最終入館:16:30)
電話
- 017-735-8150
定休日
- 11月1日 - 3月31日 ・月曜日 ・年末年始 ・3月第2週の月から金
料金と決済手段
| 料金 | 大人:500円
高校生:300円 中学生:300円 小学生:100円 *団体割引あり |
|---|---|
| クレジットカード | - |