瑞鳳殿
特徴
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- 仙台市青葉区に位置する「瑞鳳殿(ずいほうでん)」。仙台藩初代藩主であった伊達政宗が眠る霊廟(れいびょう)です。 霊廟とは、先祖や偉人を祀る建物。68歳で生涯を閉じた伊達政宗の遺言を受けて、第2代藩主の忠宗が政宗の死去の翌年に建立しました。瑞鳳殿の大きな特徴は豪華で色鮮やかな装飾。当時繁栄した桃山文化の影響により、彫刻や絵画、工具などをさまざまに駆使して施されました。 瑞鳳殿の脇にある瑞鳳殿資料館も見どころのひとつ。戦争で被災した瑞鳳殿を再建する際に発掘された副葬品や、政宗の遺骨のレプリカが展示されています。展示物の中でも、ぜひ見ておくべきなのが、遺骨から再現された政宗の塑像(そぞう)。政宗は右目を失ったとされていますが、眼窩の遺骨は正常であったことから、復元された塑像は両目が備わった形になっています。
概要
基本情報
住所
- 〒980-0814 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
営業時間
- 2月1日 – 11月30日:09:00 – 16:30(最終入館時間) 12月1日 – 1月31日:09:00 – 16:00(最終入館時間)
電話
- 022-262-6250
定休日
- 12月31日
公式サイト
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http://www.zuihoden.com
料金と決済手段
| 料金 | 一般:550円
高校生:400円 小・中学生:200円 |
|---|---|
| クレジットカード | VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Discover・Diners Club |