圓光寺
特徴
- 01
- 約400年前に徳川家康によって建てられ、学校の役割も果たした「圓光寺(えんこうじ)」。もともとは京都市南部の伏見にありましたが、現在の一乗寺小谷町(京都市北部)に移転しました。 日本最古の活字本のひとつ『伏見版』の印刷事業が行われた地として知られ、孔子の言行や逸話を集録した『孔子家語』など、多数刊行されました。また、その時に使用された木活字は今でも大切に保管されています。 毎週日曜日には早朝座禅会が開かれており、初心者でも気軽に座禅を体験することができます。書院から眺める十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)は、まるで一枚の絵画のような美しさ。特に紅葉シーズンには多くの人でにぎわいます。
概要
基本情報
料金と決済手段
| 料金 | 大人:500円
中高生:400円 小学生:300円 |
|---|---|
| クレジットカード | - |