天龍寺
特徴
- 01
- 京都府京都市に位置する臨済宗の寺院「天龍寺」。古都京都の文化財として世界遺産の一つに登録されており、禅寺の格式を決める「京都五山」の一位に選ばれ、南禅寺の次に格式の高い寺です。後醍醐天皇を弔うため、1339年に足利尊氏によって建てられました。 境内にある仏の教えを説き聞かせるための法堂には、開山650年を記念し描かれた、直径9mの龍の絵が飾られています。雄々しい龍の絵は、一見の価値あり。 周辺には、禅宗の修行の一環として生まれた動物性の素地を一切使わない精進料理が味わえるお店もあります。
概要
基本情報
住所
- 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
営業時間
- 8:30〜17:30(北門は開門9:00、閉門17:00) ※10月21日~3月20日 8:30~17:00 (北門は開門9:00、閉門16:30)
電話
- 075-881-1235
定休日
- -
公式サイト
-
http://www.tenryuji.com
料金と決済手段
| 料金 | <庭園(曹源池・百花苑)> 高校生以上:500円 小・中学生:300円 未就学児:無料 <諸堂(大方丈・書院・多宝殿)> 庭園参拝料プラス1名300円 |
|---|---|
| クレジットカード | - |