竹田城跡
特徴
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- 素晴らしい雲海の景色から日本のマチュピチュと称される「竹田城跡」。標高353mの古城山山頂に位置し、東西100m、南北400mの規模を誇ります。虎が臥せている姿に似ていることから「虎臥城(とらふすじょう)」と呼ばれることも。 室町時代の武将・山名宗全が1443年から13年の年月をかけて完成させ、1590年頃に戦国武将・赤松広秀によって今のような石垣積みの城郭が築かれました。その後、関ヶ原の戦いによる豊臣陣営側の敗北によって廃城となった竹田城。自然石をうまく組み合わせて築かれた城郭は完存する石垣遺構として今も残り、現在は国史跡に登録されています。 竹田城跡の見所は、なんといっても雲海。9月から11月の明け方から午前8時頃までが雲海のシーズンとされています。竹田城跡の西にある立雲峡が、城を正面から望める絶好のビュースポット。雲海に浮かぶ城は、一度見たら忘れられないほど神秘的で美しい光景です。
概要
基本情報
住所
- 〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169
営業時間
- ・3月1日~5月31日 08:00~18:00(最終登城:17:30) ・6月1日~8月31日 06:00~18:00(最終登城:17:30) ・9月1日~11月30日 04:00~17:00(最終登城:16:30) ・12月1日~1月3日 10:00~14:00(最終登城:13:00)
電話
- 079-672-4003
定休日
- 1月4日~2月末
料金と決済手段
| 料金 | 大人(高校生以上):500円
小人(中学生以下):無料 |
|---|---|
| クレジットカード | 利用不可 |