郡上八幡城
特徴
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- 岐阜県中部の郡上市に位置する標高354mの八幡山にそびえる「郡上八幡城」。緑の山々に囲まれているため積み重なった緑色という意味の積翠から「積翠城(せきすいじょう)とも呼ばれています。 1559年に武将・遠藤盛数によって建てられ、現在の岐阜県にあたる美濃国の城として活躍しました。しかし、1871年に政府によって行われた廃藩置県で石垣だけとなってしまいました。その後1933年に再建され、現在は日本最古の木造再建城として知られています。 近年では、雲海の名所としても注目されている郡上八幡城。晩秋から冬の早朝に八幡山周辺に発生する雲海と郡上八幡城が織りなす神秘的な光景から、「天空の城」とも呼ばれています。城の東を走る国道256号の堀越峠がビュースポット。雲海を見ることができるのは、気象条件が揃った時だけなので注意しましょう。また、冬は雪が降るので、暖かい格好で訪れてくださいね。
概要
基本情報
住所
- 〒501-4214 岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
営業時間
- ・1月~12月 09:00~17:00 ・6月~8月 08:00~18:00 ・11月~2月 09:00~16:30 *最終入城:15分前まで
電話
- 0575-67-1819
定休日
- 12月20日~1月10日
料金と決済手段
| 料金 | 大人(高校生以上):310円
小人(小・中学生):150円 |
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| クレジットカード | - |