瑞泉寺
特徴
- 01
- 鎌倉の中心から東に少し離れた山の中腹に建つ臨済宗円覚寺派の寺「瑞泉寺(ずいせんじ)」。1327年に臨済宗の禅僧「夢窓疎石(むそうそせき)」によって建てられました。 鎌倉屈指の花の寺として知られ、新緑や紅葉の季節には多くの人が訪れます。中でも梅雨に咲くあじさいが有名で、青や赤、白などの様々なあじさいが寺を彩る光景は鎌倉の梅雨の風物詩です。 また、境内の「名勝瑞泉寺庭園」も見どころの一つ。石の庭とも呼ばれる庭園の岩壁には、修行に使われていた大きな洞「天女洞(てんにょどう)」や座禅を行っていた穴「坐禅窟(ざぜんくつ)」が人の手によって掘られています。この庭園は、室内からの美観を意識した「書院庭園」のさきがけとして知られ、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園として有名です。
概要
基本情報
住所
- 〒248-0002神奈川県鎌倉市二階堂710
営業時間
- 09:00〜17:00(最終入門:16:30)
電話
- 0467-22-1191
定休日
- 年中無休
料金と決済手段
| 料金 | 大人:200円
小中学生:100円 |
|---|---|
| クレジットカード | 利用不可 |