高徳院大仏殿
特徴
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- 鎌倉に位置する浄土宗の仏教寺院「高徳院大仏殿」。高徳院の見所はなんといっても鎌倉のシンボルでもある巨大な大仏です。 正式名称は「国宝銅造阿弥陀仏如来坐像」といい、高さ約11.3m、重さ121tを誇ります。当初は金箔に包まれていたため、今でも大仏の顔にその名残を確認することができます。拝観代20円を支払うと大仏の内部を拝観することが可能です。 高徳院は平安時代末期から鎌倉時代初期を生きた日本の僧・法然上人によって建てられ、大仏は1252年に僧・浄光が寄付を募り、建設が開始されたといわれています。しかし、高徳院と大仏のどちらも創建当時の事情などはまだ明らかになっていません。未だに謎に包まれるミステリアスな寺と大仏を是非その目で確かめてみてください。
概要
基本情報
住所
- 〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
営業時間
- 4月~9月 08:00~17:30(最終入場:17:15) 10月~3月 08:00~17:00(最終入場:16:45) <大仏胎内拝観時間> 通年 08:00~16:30(最終入場:16:20)
電話
- 0467-22-0703
定休日
- 年中無休
公式サイト
-
http://www.kotoku-in.jp
料金と決済手段
| 料金 | 中学生以上:200円
小学生:150円 <大仏胎内拝観料> 一人当たり:20円 |
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| クレジットカード | 利用不可 |