平等院
特徴
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- 京都府南部の宇治市に位置する「平等院」。十円硬貨のモデルとなっていることで日本人にとって馴染み深い寺院です。藤原道長の別荘を息子の頼道が寺に改めたもので、藤原氏一族の繁栄を思わせる豪華な造りが特徴です。 見どころは、鳳凰が翼を広げたような姿の「鳳凰堂」。正式には「阿弥陀堂」という名称で、日本国宝に指定されています。内部は毎日先着順で一般公開されており、細部まで忠実に復元された極彩色の装飾は必見。堂内に鎮座する本尊の阿弥陀如来像は平安時代に作られた貴重なもので、こちらも国宝に指定されています。 2001年には敷地内に「平等院ミュージアム鳳翔館」が開館し、初代鳳凰をはじめとした国宝の数々や、3Dコンピュータグラフィックスを用いた鳳凰堂内の復元映像などを見ることができます。 (写真:京都フリー写真素材)
概要
基本情報
住所
- 〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
営業時間
- <庭園> 8:30〜17:30(最終受付:17:15) <鳳凰堂内部拝観> 9:30〜16:10(20分ごと、各回50名定員) ※受付時間9:00〜 ※先着順のため定員に達し次第終了 <平等院ミュージアム鳳翔館> 9:00〜17:00(最終受付:16:45) <ミュージアムショップ> 9:00〜17:00 <茶房 藤花> 10:00〜16:30(L.O:16:00)
電話
- 0774-21-2861
定休日
- <茶房 藤花> 火曜(祝日の場合は営業)
料金と決済手段
| 料金 | 大人:600円 中・高校生:400円 小学生:300円 内部拝観:300円 |
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| クレジットカード | - |