桂離宮
特徴
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- 京都市中部、桂川西岸に位置する「桂離宮」。今から400年ほど前の江戸時代に、八条宮智仁親王(はちじょうのみやとしひとしんのう)父子が約50年の歳月をかけて造営した別荘で、現在は宮内庁が管理しています。 もっとも優れた日本庭園と称される庭と、敷地内に点在する建築物の調和が高く評価されており、戦前にドイツ人建築家のブルーノ・タウトが記した『日本美の再発見』によって世界的に認知されるように。約69,000㎡もの広大な敷地の中央には池が設けられ、その周りに古書院・中書院・新御殿という3つの書院や、松琴亭(しょうきんてい)や月波楼(げっぱろう)といった茅葺き屋根の茶亭が配置されています。 参観には事前または当日(先着順)の申し込みが必要です。
概要
基本情報
住所
- 〒602-8611 京都府京都市上京区京都御苑3
営業時間
- 9:00〜16:00 ※事前参観申し込み(郵送・インターネット・窓口)または、当日申し込み(空きがある場合のみ先着順)が必要 ※参観は毎時3回ずつ,計1日24回実施
電話
- 075- 211-1215(宮内庁京都事務所参観係)
定休日
- 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)、行事等の実施のため支障がある日
料金と決済手段
| 料金 | <参観料> 18歳以上:1,000円 中学生・高校生:無料 ※小学生以下は参観不可(乳幼児含む) |
|---|---|
| クレジットカード | 利用不可 |