二条城
特徴
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- 京都市中部に位置する「二条城」。古都京都の文化財として世界文化遺産に登録されているお城です。 二条城は、1603年に江戸幕府将軍・徳川家康が天皇の住まいである「京都御所」を守るとともに、将軍が京都を訪れた際の宿泊所とするために築城したもの。正式には「元離宮二条城」と呼ばれています。 見どころは、全6棟からなる国宝の「二の丸御殿」。250年も続いた江戸幕府の歴史に終止符を打った「大政奉還」の舞台として知られています。虎や豹、桜などが描かれた障壁画や彫刻、飾金具など細部まで趣向が凝らされた豪華な造りは必見です。 京都御所から移築された重要文化財の「本丸御殿」、池に三つの島が浮かぶ特別名勝の「二の丸庭園」も見どころ。また、春には約50種類・約300本の桜が咲き誇り、多くの花見客が訪れます。
概要
基本情報
住所
- 〒604-8301 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
営業時間
- <開城時間> 8:45~16:00(17:00 閉城) ※季節により変動あり <二の丸御殿観覧受付時間> 8:45〜16:10
電話
- 075-841-0096
定休日
- <休城日> 12月29日~31日 <二の丸御殿> 毎年12月・1月・7月・8月の火曜、1月1日~3日、12月26日~28日 ※当該日が休日の場合はその翌日
料金と決済手段
| 料金 | <入場料> 一般:620円 中学・高校生:無料 小学生:無料 <入場料 / 二の丸拝観料> 一般:1,030円 中学・高校生:350円 小学生:200円 <展示所蔵館観覧料> 200円 |
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| クレジットカード | VISA・MasterCard・Alipay・WechatPay |