箱根旧街道
特徴
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- 神奈川県と静岡県にまたがり位置する「箱根旧街道」。江戸から京都までをつなぐ東海道の一部として、江戸幕府によって整備された官道です。 宿場町の小田原宿(現在の神奈川県小田原市)から、標高846mの箱根峠を経て三島宿(現在の静岡県三島市)に至る約32kmの道のり。かつては峠越えの難所として知られており、当時の長さの単位が「里(り)」であったことから、「箱根八里」とも呼ばれました。 現在も石畳や400本以上の杉並木が残り、多くの旅行者が行き交った当時の姿を思い起こさせます。 箱根湯元駅から箱根関所跡までの10kmほどは、子どもからお年寄りまで楽しめるハイキングコース。石畳の坂道や杉並木、箱根寄木細工で知られる「畑宿」、茅葺き屋根の民家を利用した「箱根旧街道休憩所」、芦ノ湖から望む富士山など魅力が満載です。
概要
基本情報
住所
- 神奈川県小田原市〜静岡県三島市
営業時間
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電話
- 0460-85-5700(箱根町総合観光案内所)
定休日
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料金と決済手段
| 料金 | - |
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| クレジットカード | - |