首里城
特徴
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- 沖縄県那覇市の東部に位置する「首里(しゅり)城」。かつて海外交易で栄えた琉球王朝の城(グスク)です。目を引く鮮やかな朱色が特徴で、日本と中国の築城文化を融合した独特の石組み技術や建築様式を用い建設。2000年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。 園内は無料区域と有料区域に分かれています。無料区域には、赤瓦屋根の「守礼門(しゅれいもん)」や那覇市内を一望できる展望台「西のアザナ(いりのあざな)」などが立ち、撮影スポットとしても人気。有料区域では、龍の彫刻がきらびやかな正殿が必見です。 王子の控えの間や来客をもてなす場として使用していた「鎖之間(さすのま)」では、琉球王国時代のお茶や伝統菓子を味わえます。「さんぴん茶」(ジャスミン茶)や「ちんすこう」(伝統的なクッキー)を味わいながら、かつての琉球王国の栄華に思いをはせてみてはいかがでしょうか。 ※首里城について:2019年10月に発生した火災により、正殿などが全焼。首里城公園および首里城への入城区域が制限されています。最新情報は公式ホームページをご確認ください。
概要
基本情報
住所
- 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間
- ・歓会門、木曳門、久慶門 4月〜6月 8:00〜19:30 7月〜9月 8:00〜20:30 10月〜11月 8:00〜19:30 12月〜3月 8:00〜18:30 ・正殿、奉神門、南殿、番所、書院、鎖之間、黄金御殿、寄満、近習詰所、奥書院、北殿 4月~6月 8:30~19:00 7月~9月 8:30~20:00 10月~11月 8:30~19:00 12月~3月 8:30~18:00
電話
- 098-886-2020
定休日
- 7月の第1水曜とその翌日 ※休館対象施設:正殿・御庭・南殿・番所・書院・鎖之間・黄金御殿・寄満・近習詰所・奥書院・北殿・首里杜館(レストラン、売店、地下駐車場を含む)※対象施設以外は、通常どおり見学可能
料金と決済手段
| 料金 | ・無料区域(歓会門、木曳門、久慶門など)
無料 |
|---|---|
| クレジットカード | JCB・VISA・MasterCard・AMEX・Discover・Diners Club・銀聯
※書院・鎖之間では利用不可 ※外国紙幣(米ドル)利用可 |