光明禅寺
特徴
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- 福岡県太宰府市に位置する「光明禅寺」。1273年に鉄牛円心(てつぎゅうえんしん)和尚によって建てられた臨済宗の寺院です。苔が彩る美しい庭があることから、「苔寺」の愛称でも親しまれています。 見どころは、枯山水様式の表庭と裏庭。表庭の「仏光石庭」は、九州唯一の石庭で、釈迦と文殊(もんじゅ)菩薩、普賢(ふげん)菩薩に見立てた3つの石を中心に、15個の石で光という字が表現されています。裏庭の「一滴海庭」では、青苔と白砂で大海が表わされ、砂に描かれた波紋はまるで実際に水が滴っているよう。ただし、いずれも撮影は禁止です。 秋には、庭と紅葉が織りなす幻想的な光景が広がります。白砂が赤く染まった葉に彩られる「床もみじ」の美しさは圧巻です。
概要
基本情報
住所
- 〒818-0117 福岡県太宰府市宰府2-16-1
営業時間
- 8:00~17:00
電話
- -
定休日
- 不定休
料金と決済手段
| 料金 | 拝観料:200円 |
|---|---|
| クレジットカード | 利用不可 |