鶴ヶ城
特徴
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- 福島県の中東部、会津若松市に位置する「鶴ヶ城(つるがじょう)」。その地名から「(会津)若松城」と呼ばれることもあります。 1384年に築かれ、天下の名城として知られてきました。現在の敷地はおよそ280,000㎡ですが、城が栄えた時代はさらに広大であったとされています。江戸時代に起きた戊辰戦争の戦地となり一度は取り壊されましたが、1965年に多くの寄付が集まり再建されました。 城内の博物館には会津の武家文化や幕末の歴史についての展示を見ることができ、最上階からは城下町を一望できます。麟閣(りんかく)と呼ばれる歴史ある茶室もあり、見学のみならず実際に抹茶を味わえます。 敷地内には約1000本の桜が植えられており、4月中旬から見頃を迎えます。「全国さくらの名所百選の地」にも認定されているお花見の人気スポットです。休憩所には軽食もあり、売店では会津の民工芸品、清酒、漆器など伝統的な品を購入できます。
概要
基本情報
住所
- 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1
営業時間
- <天守閣入場> 8:30~17:00 (最終入場:16:30)
電話
- 0242-27-4005
定休日
- 年中無休
料金と決済手段
| 料金 | 大人:410円
子ども:150円 麟閣共通券:510円 |
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| クレジットカード | - |